レンタルドレスを利用するメリットとデメリット

結婚式にお呼ばれしたけど着ていくドレスがない、または成人式はドレスで参加したいなんていう経験がある人もいるでしょう。そんな時に非常に便利なのがレンタルドレスです。結構値段が高いのではないかなと思っているかもしれません。貸し出しの泊数にもよりますが、6泊7日のドレス単品で2900円というお手軽な値段で借りられるものもあります。有名ブランドの物やデザインによっては少々お値段が高くなるものもありますが、購入に比べるとかなりお安です。ボレロなどの羽織とバッグがセットになってレンタルできるものでも2000円~3000円アップほどの値段で借りられるのでコーディネートを考える手間もいりません。レンタル期間も選ぶことができて、2泊3日のものから1週間ほど借りられるものまで、自分の予定に合わせられます。

ドレスをレンタルする時に注意したいこと

ドレスなど商品を貸してもらうのですから、注意しなければならないこともあります。まずはにおいです。香水やたばこのにおいは一度つくとなかなか取れない物もあります。次に、擦れや傷です。爪やアクセサリーなど、無意識のうちについてしまうことがあります。バイクなどのカゴに直接入れてしまう場合や、アクセサリーを重ね付けする場合も注意が必要です。そして女性が特に気をつけたいのが化粧品でファンデーションやリップやグロスはなかなか落ちません。このようにもしも汚してしまったり、傷がついてしまったりした場合にはレンタル元にすぐに連絡しましょう。自分で汚れを落とそうとすれば逆に広がってしまう事もあります。おそらく契約の時にそのままクリーニングには出さずに返却することになっているでしょうから、勝手に染み抜きのクリーニングに出してしまわない様にしましょう。

レンタルドレスのメリットとデメリットを知っておこう

レンタルドレスのメリットは、質のいいものが借りられること、ネットで気軽にレンタルできるものも多く、わざわざお店に足を運ばなくても、多くの種類の商品から選ぶことができること、ボレロやバッグ、アクセサリーなどもまとめて借りられるのでコーディネートに悩まなくてよいこと、クリーニングなどのメンテナンスが不要なこと、新しいデザインのトレンドのドレスを着ることもできることなどです。逆にデメリットは、新品ではないことです。自分に合うサイズがない場合や、レンタル中や予約で自分の希望の日に借りられない場合があること、気に入ったドレスを2回、3回と着たい場合は新品を購入する方が安くなる場合もあるということなどがあります。メリットとデメリットを理解した上でたくさんある商品の中からお気に入りの一着を選び抜いてください。